メリット01 仕事に集中できる
戸籍の請求は、市区町村役場に直接行ったり、郵送で請求をします。1通、2通の戸籍取得であるならば、それほど負担にはならないでしょう。しかし、必要な戸籍が一通のみである場合は、極めて稀です。平成6年以前に出生された方ならば、電子データである「現在戸籍」を改正前の紙媒体でつくられた「改正原戸籍」が存在しています。さらに、過去において戸籍の様式の変更が行われましたので、被相続人が高齢であればあるほど、集める戸籍の数は多くなっていきます。
戸籍の収集は、普段慣れていないと、手間と時間が多くかかってしまいます。行政書士に依頼することで、日中の仕事を休むことなく、仕事に集中することができます。
メリット02 ストレスから解放
ご自身で戸籍を収集する場合には、戸籍を読む方法、相続についての基礎知識等をインプットしなければなりません。情報化社会の現代においては、その方法や知識は容易に得られるかもしれません。しかし、現に戸籍収集を始めてみると、予想していた以上に多くのストレスを感じるはずです。戸籍は、今は、電子化され読みやすいものとなっていますが、古い戸籍は、手書きで作成されています。読みにくい文字もあります。それら一つ一つを、役所に問い合わせたりしていく「作業」が求められます。
行政書士に依頼することで、相続の基礎知識をインプットしたり、ストレスとなる読み解き作業から解放されます。